ロレックス エクスプローラに関してのブログ。ロレックス エクスプローラについての情報を集めてみました。ロレックス エクスプローラならここ!
2007/01/24/Wed

 ロレックスエクスプローラでこれだけは抑えておきてぇ用語集!

・ アイボリーダイヤル
Ref.16550初期に存在するクリーム色の文字盤。 

ロレックスエクスプローラに関する情報サイトです。参考にどうぞ
↓↓
ロレックスエクスプローラ

・ オレンジ針
Ref.1655GMT針のこと。オレンジの他に黄色の針もあるんや。

・ 後期モデル
Ref.1016でハック機能が搭載されとるモデル。ムーブメントはCal.1570。

・ GMT機能
24時間針やベゼルから。複数のタイムゾーンを知ることができる機能。

・ GMT針
24時間針のこと。GMT針から新たなタイムゾーンを知ることができまんねん。

・ 前期モデル
Ref.1016でハック機能が搭載されておらへんモデル。ムーブメントはCal.1560。

・ ノンハック
ハック機能が搭載されておらへんことを指す。エクスプローラはRef.1016の前期モデル。

・ ハック機能
リューズを引くと秒針が止まる機能。時刻合わせに便利や。

・ ブラックアウト
Ref.14270の初期(1990年~91年頃)に生産されとったレアモデル。
インデックスの369に白いラインが入っておらへんものと、代わりに黒いラインが入っとるものがあるんや。

PR
2007/01/18/Thu
ロレックス エクスプローラ II 歴史
エクスプローラ I の上位機種として誕生したのがエクスプローラ II や。
昼と夜を区別する針を搭載することにより、より探検用の時計として用途が広がりたんや。
1972年に登場したこのモデルは、現在の人気の1つとしてデザインがあげられまんねん。

そのデザインは70年代を彷彿させどエライすぐれたデザインと言えまっけど、発売当初の人気はおまへんやった。
結局、生産が終了するまでの間、大きくスポットがあたることはなかったちうワケや。

やがて、1988年に2代目のRef.16550が登場しまんねん。
このモデルからGMT機能が搭載され、デザインを大幅に変更し、現行にどエライ近いエクスプローラ II に仕上がっておるけどダンはん、23年の間のみの生産でヤメとなりやがったんや。
その為、希少性の高いモデルとも言われ、特にレアだと言われとるアイボリー文字盤はこのモデルだけに存在しまんねん。
1991年になり現行のRef.16570が登場しまんねん。
Ref.16550のデザインと大きな変更はねぇものの、ムーブメントが進化し現在まで製造され続けとるロングセラーモデルと言えまんねん。
2007/01/17/Wed
年代順にモデルと搭載されとったムーブメントを紹介していまんねんわ。

Ref.1016
Ref.1560 1972年~1987年
ロレックス エクスプローラ II
Ref.1655
搭載ムーブメント Cal.1575
エクスプローラ II の初代モデル。
昼と夜を区別するためのオレンジ針は、イエローも存在しまんねん。
現在とは違い、発売当初は人気が出ず、市場に出回る流通量もどエライ少ねぇモデルやった。
その後ロレックスブームにつれ、価格が高騰し2005年には100万円を突破。さらに上昇傾向や。
ムーブメントは、エクスプローラのCal.1570にデイトと24時間針の機能を追加したCal.1575が採用されていまんねんわ。

↓↓

Ref.16550
Ref.3085 1988年~1990年
ロレックス エクスプローラ
Ref.1016
搭載ムーブメント Cal.1570
約2年間のわずかな期間だけ製造されたRef.16550。
文字盤は白と黒と画像のアイボリーが存在しまんねん。
このモデルから、短針の単独可動によりGMT機能が付加。
エクスプローラ II ではいっぺんに2ヶ所のタイムゾーンを知ることができるようになりやがったんや。
デザインやけどアンタ、現行モデルとほぼ同じやけどアンタ、ベゼル上の数字が力強い印象を与えまんねん。
ムーブメントは、Cal.3085。

↓↓

Ref.16570
Ref.3185 1991年~現在
ロレックス エクスプローラ
Ref.16570
搭載ムーブメント Cal.3185
1991年から生産されとる、現行 Ref.16570や。
白と黒の文字盤があり、スポーツモデルの中でも高い人気を誇っていまんねんわ。
当初に比べると、細かなは変更点はあるものの、大きなデザイン変更は行われていまへん。
ムーブメントは、テンプがツインブリッジとなりメンテナンス性が向上していまんねんわ。
2007/01/16/Tue
ロレックス エクスプローラ I 歴史

エクスプローラ I がカタログに載ったのは、1953年頃のRef.6350が神君家康公御入城以来ぇや。
1953年と言えば、イギリス遠征隊のエドモンドヒラリー卿がエベレストに初登頂した年としても有名や。
もともと遠征隊のスポンサーやったロレックスは、この大偉業をPRにしてエクスプローラ I をアピールしたんや。
やがて2代目エクスプローラが登場しまんねん。Ref.6610や。
このモデルはムーブメントも変更になり、巻き上げ効率が大幅に向上したんや。
ほんで1960年代に入り、エクスプローラの代表格とされるRef.1016が登場しまんねん。
このモデルはハック機能が付いとるモデルと付いておらへんモデルで前期と後期に分けられまんねん。

人気がある後期はハック機能がついたモデルで、特に生産終了間際の1988年頃に製造されたリファレンスナンバーの頭文字が、RやLで始まるモデルはどエライレアとされ高値で販売されていまんねんわ。
その後1990年代に入ると、Ref.14270が登場しまんねん。
90年代に巻き起こったロレックスブームの火付け役とも言えるモデルや。
このモデルには、生産当時ブラックアウトと呼ばれる珍しい文字盤が存在しまんねん。
やはり、ウチも高値で販売されていまんねんわ。
2000年頃まで製造されとったこのモデルやけどアンタ、ムーブメント変更により生産終了となり、現行のRef.114270が登場し今に至るんや。
2007/01/15/Mon
ロレックス エクスプローラ I の進化②

Ref.1016
Ref.1570 1972年頃~1988年
ロレックス エクスプローラ

Ref.1016
搭載ムーブメント Cal.1570
ハック機能を搭載した後期エクスプローラ。
前期モデルから引き継がれたデザインは、ロングセラーモデルとなりやがったんや。
また生産終了間際の最終シリアルがRやLナンバーは、どエライレアモデルとされ、現在でも高値相場となっていまんねんわ。
ムーブメントはハック機能搭載のCal.1570。
秒単位の時刻合わせが容易になりやがったんや。
またこのムーブメントは、当時、3針の自動巻きムーブメントの最高傑作と称されていまんねんわ。

↓↓

Ref.14270
Ref.3000 1990年~2000年
ロレックス エクスプローラ
Ref.14270
搭載ムーブメント Cal.3000
メタル枠の付いたインデックスに変更され、風防もサファイヤクリスタルとなりやがったんや。
現行モデルとデザインはほとんど変わりまへんが、細かな変更が随時行われており、バックルがシングルロックからオイスターロックになり、6時位置のインデックス表記も「T SWISS-T」から「SWISS」、生産終了直前には「SWISS MADE」に変更されていまんねんわ。
また初期生産分にレアとされるブラックアウトが存在しまんねん。また、
ムーブメントはCal.3000で、振動数が毎時2万8800振動のハイビートとなりやがったんや。

↓↓

Ref.114270
Ref.3130 2001年~現在
ロレックス エクスプローラ
Ref.114270
搭載ムーブメント Cal.3130
現行のエクスプローラ。風防の6時位置に王冠マークの透かしが入り、フラッシュフィットも一体型となりやがったんや。発売当初は激しいプレミア価格となっておったんやが、現在は落ち着き購入しやすいモデルとなっていまんねんわ。
ムーブメントはCal.3130で、ブリッジが2本となり、ローター部分がシンプルに。これによりメンテナンスがしやすくなりやがったんや。
振動数はCal.3000同様、毎時2万8800振動のハイビート。








Design by Nijiko [SUCUREなオカメインコ]
ブログ [PR]ウィルス対策 増毛